帰国しています。

  • 2016.04.10 Sunday
  • 21:31



















SECONDHANDのマツダです。

先日無事に帰国しました。
今年は例年のこの時期に比べて少し帰国が早かったため、実に6年ぶりくらいに東京の桜を
目にする事ができました。

アメリカやカナダにも桜はありますが、やはり桜は日本が良いなと改めて思いました。

ところで3月の仕入れでの話。

1年くらいカナダで働いている20代女性スタッフとスリフト仕入れをしていた日の事。

その日、彼女の商品のとりこぼしが多かったので、個人的には優しく、諭すように注意をしたつもりでした。

しかしその後の車中、普段どちらかというとお喋りな彼女が沈黙しているので、訳を聞いたところ、
「松田さんは注意のし方が皮肉っぽいし、ネチネチしているし、しつこいです!!
私はむしろ褒められて伸びるタイプなんです!!」と、優しく注意したつもりが、あろう事か逆に怒られる始末。

そんな話から、同業他社の感動エピソードに話が移りました。

スタッフ「D社のKちゃんて、いるじゃないですか。彼女が初めて工場に入ったときの話なんですけど、
社長と一緒だったらしいんですよね。

で、社長の指示で『シャツコーナーからいけると思うシャツをピックしてきて』と言われたらしいんです。

それで、たくさんのシャツをピックして社長のチェックをうけたんですけど、2枚しかオッケーがでなかったらしくて。無論彼女は大きく落胆したみたいなんです。

ただそこでD社の社長はKちゃんに『初めてで2枚もとれるなんて上出来だよ、その調子で頑張って!』と。                             
それを聞いたKちゃんはとても感動して、今でもその言葉を胸に頑張ってるみたいですよ。」

私「いやー、それはすごいね。普通はついつい注意したくなるもんね。」
と答えながら、自分はうちのスタッフに対して、新人の頃どう教えていたかを思い返そうとすると、
考える間もなく彼女が続けて言いました。

スタッフ「松田さん、私が入りたての頃になんて言ったか覚えてますか?
     私が右も左もわかんなくて、わからないなりに持っていったものをニタニタした顔をしながら、
嫌味っぽく『これはどういう意図でとってきたのかな?』とか『こういう服を着てる男子がタイプなんだ?』とか
     あげくの果てには『彼氏がこんなゴムの緩んだパンツ穿いてていいの?』とか!!」

うーん、私が言いそうなことである。
それにしてもD社の感動エピソードの後に聞かされると、とりわけひどい。
ともあれ、そんなSECONDHANDで続けてくれてありがとう。
さて毎度ながら今月、来月と商品入荷してまいります。
関係者の皆様、今回もよろしくお願いいたします。

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